<デッキ紹介>【ヒストリックBO1】緑単ストンピィ

アモンケットリマスターが発売されました。
従来のアモンケットブロックに加え一部のカードが再録する形で登場しています。
これによりヒストリックのデッキに大きく幅が広がりました。

私もヒストリックデッキをいくつか作成しましたが、いくつか紙でのプレイでも思い入れがあるのが<集合した中隊>でした。<吹きさらしの荒野>、<集合した中隊>が当時の構築済デッキに入っていたこともあり、当時多色が横行したタルキール環境集合した中隊を含んだアブザンミッドレンジデッキをもって大きな大会に出ていた記憶があります。

デッキ構築へ

そんな思い入れのあるカードをスタンダードではなく、ヒストリックで行うということで早速作りました。まずヒストリック環境下にて3マナ以下の優秀なクリーチャーを探しましたがここで目に付いたのがM20環境やエルドレイン環境ででてくる単色トリプルシンボルのクリーチャーたちでした。<集合した中隊>が緑のカードということもあり、緑トリプルシンボルを採用しました。それらを軸に除去耐性のあるクリーチャーを中心に採用しました。<ガラクの先触れ>の黒からの呪禁は黒の2マナの優秀な軽量単体除去カードをかいくぐれます。ヒストリックの環境では3点火力は1マナでは出しにくいため今回採用となりました。
<漁る軟泥>は殴れる墓地対策。
こちらのデッキは能動的に墓地にクリーチャーを落とすことはないため、基本スタッツは2/2ですが、<自然の怒りのタイタン、ウーロ>や<ナルコメーバ>といった墓地利用のデッキにはかなり重要なキーカードとなります。

赤単ゴブリンなどのアグロにはライフレースに打ち勝つ安く、サイズもあがるため、相手の除去が間に合わないと<上流階級のゴブリン、マクサス>をしっかりブロックしてくれる壁になります。


最後にクリーチャー全破壊されたあとに後続のクリーチャーが息切れしない様に<グレートヘンジ>も採用しています。<鉄葉のチャンピオン>や<ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ>のパワーが高いことでおおよそ4マナでキャストすることができ、5枚目の<集合した中隊>枠になります。


<不屈の神、ロナス>や<恋煩いの野獣>は他クリーチャーが除去られてしまうと攻撃できないため不採用、信心を生かすカード基本4マナになっていることや<鋭い目、ナイレア>も他カードが除去されると攻撃できないことから不採用です。
緑の3マナ以下の優秀なクリーチャーということでそもそも採用できるカードが限られていたので、構築はさほど時間がかからなかった印象です。


<集合した中隊>は安定して土地を4枚アンタップインしたいので26枚と多めの採用になることが多いですが、緑単色であることや<ラノワールのエルフ>があることからマナ基盤がかなり緩いため、24枚での構築です。
BO1を意識して除去や防御カードは一切なし!男のクリーチャー32枚採用!

デッキリスト

  • 20 森
  • 4 ハシェプのオアシス
  • 4 ラノワールのエルフ
  • 4 生皮収集家
  • 3 漁る軟泥
  • 4 鉄葉のチャンピオン
  • 4 成長室の守護者
  • 4 樹皮革のトロール
  • 4 ガラクの先触れ
  • 3 ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ
  • 2 グレートヘンジ
  • 4 集合した中隊

マッチ相性

勝率は体感6.5割くらいです。
苦手なマッチ
オーラ系統
青白オーラや白単オーラといったオーラを付けてパンプアップしていくデッキにはかなり苦手です。除去が全くないため、オーラ呪文を付けられ放題です。


エルフ
トークンを展開するデッキに関しては序盤はライフを詰めれますが、相手の盤面にロードがあるとかなりしんどいです。ロードといったシステムクリーチャーを破壊できないことがかなり響きます。ロードによって相手クリーチャーのパワーが上がると<鉄葉のチャンピオン>によるブロック回避能力も効力を発揮しにくくなります。<集合した中隊>を2連打でクリーチャーの量で勝ると削り切れます。


有利なマッチ
ランプ
<絶え間ない飢餓、ウラモグ>や<ウギン>が出る前にこちらの方がライフを削り切れます。<ウーロ>によるライフゲインに勝るパワーの高さや全除去カードに対しても再展開をしやすいです。


グリクシスコントロール
黒による単体除去の耐性の高さが活きてきます。<覆いを割く者、ナーセット>や<龍神、ニコルボーラス>といったPWも返しの自ターンでのコンバットで破壊できることも多いです。
<煤の儀式>のみかなり刺さりますが、BO1から採用していることは少ないですので、展開しやすいです。

Comments

タイトルとURLをコピーしました